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じにつくす’s blog

単にいろいろ書きます。

レスター優勝おめでとーー!!

サッカー

ついにミラクルレスターの物語が完結しました!

もうこの凄い出来事をみんなに知ってもらいたい!そんな気持ちでいっぱいです!!
間違いなく歴史に残った、歴史が変わった瞬間だと思います!!

マンU対レスターを見て次の日珍しく夜中まで起きてチェルシートッテナムを見ていました。


オールドトラッフォードではバーディー抜きだしさすがに負けるかもしれないなぁと思っていましたがチャンピオンらしい底力を感じました!
マンUはカンテをかわすため?なのかわかりませんがルーニーお得意のサイドにバーン!でフェライニにズドーンでマルシャルの個人技戦法がかなり効いていたと思います。
レスターは逆に固かったかな…バーディーいないしなかなか得点の匂いがしませんでした。
それでもワンチャンス一点を返して守りきったのはさすが。

マンUは効いていたフェライニを下げてマタやエレーラを入れましたがよくわかりませんでした……
中央でマタがフートと競り合ってヘディングしてるし(笑)
珍しくデパイは仕事をしていましたが。
あとロホはまあバックアップレベルかな…?

これでレスターは貴重な勝ち点1。トッテナムは勝利が絶対条件になりました。
結果的にこの1ポイントが効きましたね。

チェルシートッテナムは……まあ今季のチェルシーの話はシーズン終わったらします。

はいスタメンミケル~。
ミケルマティッチのダブルボランチはあまりにも酷い。
上がりもしないプレスもかけないディレイもできない本当にただぼーっと立ってるだけ。イライラさせられる。
テリーは復帰戦だしあんまり責めたくはないけどよくないしSBイバノビッチの1対1はザル。
そんなこんなであっさりバイタルを使われ失点。セルフジャッジでぼーっとしてるのも腹が立つ。

次に腹が立つのが下手くそのくせにパス繋ごうとしたところですねー。レスターなら絶対遠くに蹴り出してる。
パスミスパスミスパスミスからのソンフンミン。
いつも5分ミンだけど結構良かったと思うし替えなくても良かったのではとも思ったけど最後まで出てたらどうなってたかわかりませんね…。
そもそもベゴビッチのキックもどこ蹴ってるかわからないしチームとしてどこ狙うかも決まってないし。
イバノビッチが競り合ってオスカルが回収していた形が懐かしいわ……

マティッチは「はい左足封じで何もできんやろーw」であっさり囲まれるしミケルに至ってはスパイかと思うしあーひどい。

あぁ、こんなもんか…と思っていましたが後半からアザール登場。でも交代はペドロ。マティッチミケルそのままかよ!
でもアザールキレキレ、最初からそのやる気を出せよな。

まあボコボコになる気がしましたが、チェルシートッテナムもちょっとしたロンドンのダービーマッチです。
昔は降格争いしたりしたらしいしアブラモビッチが両チームで買うほうを迷っていたり、CL優勝してプギャーしたり……
あとチェルシーのサポーターはラニエリのことは好きなので。
サポーターも結構煽ってたからなのかな?トッテナムもプレッシャーがあったのか2点リードしてるにも関わらず荒いプレーがありました。

チェルシーが1点返したことでさらに試合はヒートアップ。
結果的にイエローを貰いすぎてアザールを止めることができずにあのビューティフルゴールが決まりました。
あのハーフウェイラインからのドリブルは懐かしくもありました………
わざわざアウェイ側にいって煽りに行く姿勢は嫌いじゃないぜ!

その後は乱闘騒ぎで終了(笑)
セスクが挑発してたってホント?まあ元アーセナルだしね。

トッテナムは若さが出てしまったかな…という結果になりました。前節のアリのことも含めてね。
でも来季チャンピオンズリーグでも期待できる。そんなチームだったと思います。ケインとかも残留できそうだし。

この結果レスター優勝でバーディー宅でパーティー。
オッズ5000倍を受け取った人がうらやましい。
これでプレミアリーグチャンピオン6チーム目になったのかな?
来季は上手くいかないだろうけど頑張ってほしいです。残留してくれー。


ビッグクラブはほとんど監督交代で来季が読めないし、ファーガソンが去ったプレミアリーグ混沌時代がさらにおもしろくなるかもしれませんね。
第2のレスターが生まれる可能性は低いと思いますが、ただ他のリーグに比べると下位クラブが躍進する可能性はまだまだ大いにあると思います。

その理由はプレミアリーグはお金がめちゃくちゃあるので下位クラブでもある程度の補強をすることができるってことです。岡崎はその一例ですね!
ビッグクラブが狙わない他リーグの埋もれてる人材を的確に補強できれば十分上位に食い込むことができるでしょう。

レスターの活躍に隠れてはいますが今季はウエストハムも好調を維持していてEL圏には入れるかも?って言われています。
パイェはそんなウエストハムの今シーズン補強した中心選手。
他にもここ数年サウザンプトンやストークがトップ10にいていろいろな補強もしています。
サウザンプトンは引き抜かれても次の補強をしっかりしてキープしていてすごいですね。
トークはエンゾンジの移籍がちょっと痛かったかな?

そんなわけでプレミアリーグでは資金力の劣るクラブでも他リーグのちょっとした逸材をしっかりスカウトしてきてほしいですね。
ただもちろんしっかりとしたビジョンは持っていてほしい。
逆に言えば補強に失敗すれば抜かされて落ちてしまう可能性もあるってことだし。
ノースウエストのチームとか前年度チャンピオンとか…はぁ。
マンUも明確なビジョンが感じられず適当な補強で上がれずにいます。
そう考えるとベンゲルはある意味すごいかもしれない(笑)


今シーズンは早々にニワカレスターファンにシフトした僕ですが、何より奇跡だったことは岡崎が移籍したってことだと思います!!
岡崎がいなければレスターに注目するのは冬以降だったと思いますし。
岡崎がいたからプレシーズンのドタバタ劇も日本語で情報を得ることができて、レスターの試合も日本のテレビで放送してくれました。
いつもは空気を読めず日本人選手のことばかり聞く日本人記者にも今回ばかりはありがとうと言います(笑)

多分世界中で今シーズンのレスターを最初から注目していたのは数少ない昔からのレスターファンと日本のサッカーオタクたちだけなのでは?
そう思うとちょっと得した気分です。
ありがとう岡崎選手!